爪や足をキレイにすることは美しさ+QOL向上に!

これから季節も移り変わり暖かくなるにつれ、女性の皆様は素肌を出したり、ペディキュアで足の爪先を美しくしたりする機会が増えるのではないでしょうか?
そんな中、ペディキュアをキレイに長持ちさせるためにポイントとなることは、足爪のケアがきちんとできていることも1つ挙げられます。甘皮がべったりついた状態だとカラーが剥がれやすくもなります。

キレイにケアされた足爪の小さいスペースに施されるカラーやアートは芸術ですよね!
その仕上がりの美しさの前段階の重要性を本日はお話します。



足の爪から得られる情報は、実はたくさんあります。
巻き爪は何故なるのか、考えたことはありますか?浮き指、地面にちゃんと着地できていない、爪の切りすぎ、踏み込みができていない、靴に当たる、など要因はその方によって様々です。
体重が指先にうまく乗っていなくて巻き爪になることも考えられます。そもそもに爪は巻く性質があります。何もせず寝たきりになると、爪は巻き爪の状態になっていきます。それが、足の指にしっかり体重がかかることによって巻いている爪がしっかり横に広がってくれます。
高齢の方に巻き爪は多いイメージがあるかもしれませんが、子どもでも若い方でも起こり得ます。
それは姿勢の問題や口の中の歯の問題とも繋がっているとも言われています。

また、フットケアをすることは、転倒予防にもなります。しっかり足裏全体で地面を感じて歩くことができることは、巻き爪や肥厚爪になることの予防にもなるのです。


巻き爪が進行する前に、爪が当たらないような削り方によって痛みを感じなければ、QOL(生活の質、人生の質)は下がることはありません。
浮腫みによって足がだるくて痛い、足の指先が痛くて歩きにくい・・・それだけでQOLがかなり下がります。
そうならないために、何も不都合を感じていない時からのケアを是非おすすめいたします!
病気になったり、症状が出たりしてからやっと行動に移す方もいらっしゃるかもしれません。ですが、今のこの足の使い方や状態を放置したらこうなる・・・ということはある程度予測できます。そうであれば、「予防」という視点で、ご自身を労わることは、健康寿命で人生を楽しみ尽くしすことにも繋がるのではないでしょうか。

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